旧キットハイゴッグをスタイリッシュに改造するぞ その4

プラモデル関係
スポンサーリンク
スポンサーリンク

2体目開始

思うところがありまして同じキットをもう一つ作り始めました。

わかりにくいパーツ以外は全ギリで。

サクッと仮組完了。

頭部のカットと内部フレーム

胴体は頭部だけ接着後ハイパーカットソーで切断。胴体内部の突起を挟み込むようにプラ板を差し込みフレームにしました。

肩関節のボールジョイント化

肩はキットのままだと1軸で回転しかしないのでウェーブのBJ06とプラサポ、プラ板でボールジョイント化しました。

肩側のパーツは太い軸をカットしてプラサポのボール軸を接着。ボールジョイントが固くて外しにくいので軸が抜けないよう0.8ミリの真鍮選を横に通しました。

肩関節が干渉するところはリューターで削ってます。

腰関節の可動方向変更

腰関節はキットのままだと左右のスイングなのでプラ板の箱組みで前後スイングに変更しました。

モノアイの置き換え

モノアイはキットのままだと小さい上に可動しないのでランナーのL字部分とHアイズ3ミリで可動式にしました。

モノアイが大きくなったので庇で上部が隠れると睨んでいるような表情になってカッコイイです✨

左腕の可動と頭部の接続

ボックスアートでは左腕が縦軸と横軸で曲がっているので関節をカットしてアルミ線を通しました。

肩関節のスイングはこれくらいです。

頭部はプチブロック接続にしました。

まあまあボックスアートに近いポーズがとれるようになりました😆

1号機のモノアイも変更

2号機のモノアイが気に入ったので1号機も同様に改造しました。

つづく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました