旧キット1/144エルガイムをフル可動に改造するぞ その4

プラモデル関係
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重戦機エルガイム放送開始40周年おめでとうございます(≧▽≦)

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お腹の引き締め

前回、内側に盛ったエポパテが乾燥したので外側を削ってお腹を引き締めます。
上部にもさらにエポパテを盛ってくびれを作りました(´▽`*)

サイドアーマーの接続方法変更

サイドアーマーは腰にひっかけるようになっていましたが太腿にランナーで接続しました。

腕の改造

ここからは腕の改造に入ります。
まず、二の腕が太すぎたので合わせ目で2ミリ幅詰めをしました。
肘関節は市販の関節技の球体ジョイントミニを使用します。
余ったポリキャップをプラ板で挟み込んで二の腕内に固定。
肩との接続はランナーとプラ板で軸を作りました。

前腕も同様にポリキャップを仕込みました。
特徴的な前腕部の2重関節は技術的に無理だったので諦めました( ;∀;)

肩はアーマー内に関節ブロックを作りポリキャップを仕込みました。
仮組してみると腕の位置が外側過ぎたので変更。

胴体との接続がボールジョイントなので肩ブロック側は接着して腕との接続用ポリキャップを胴体に寄せて作り直しました。

パワーランチャーの改造

パワーランチャーはキットのままだと後側が長すぎて肩と干渉するので腕との接続位置を後にずらします。
腕との接続パーツも厚みがありすぎるので薄くカットしました。

ここまでの仮組

片腕までですがいい感じになりました(≧▽≦)

つづく。

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