今回からは今流行りの赤いゲルググ?を制作していきます。
流行りの方(ゲルググメナース)はスルーし、その元ネタを作ります。
箱、ランナー、全切り
最近再版されて店頭でも見かけますね。
パーツも少ないので一気に切り離しました。
これで完成するのかと心配になるパーツ量です。
ポリキャップは多めですが半分くらいしか使いません(‘ω’)
胸部、腹部の制作
説明書通りに作っていきます。
18年前のキットですが肩のスイングや胸部の可動もあり優秀です。腕の軸とかMGっぽいですね。
頭部の制作
6パーツで出来上がります。
モノアイの可動は頭部を外して行います。
武器の制作
なぜかここで武器の制作。
まあ先に作った方がモチベが続きますね。
ビームライフルはムニュってシールドはヤスって引けを消しておきました。
腕部の制作
肘は90度くらいしか曲がりません。
前腕と肩、肩アーマーに合わせ目が出ます。
前腕と肩アーマーは後ハメ加工が必要です。
靴の制作
仮組なので後から外しやすいようダボピンの受けにニッパーを入れて緩くしていますが、脚の甲は外しにくいので2枚目の写真の部分にドリルで3ミリの穴を開けました。
ここから棒で押せば外れます。
脚部の制作
裾内部のバーニアが上手く再現されています。
太腿、膝関節、脹脛に合わせ目が出ます。
後ハメ加工が必要です。
腰部の制作、仮組完成
ゲルググの特徴的なスカートも可動式で再現されています。
合わせ目は出ません。
普通にかっこいいですがこのままでは味気ないので少し手を加えてスジボリなんかもしてみたりしようと思います。
つづく。
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