HGABズワースを作る その1

プラモデル関係
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コンプレッサーが入院中で塗装ができないので次に行きます。
お次はHGズワース(≧▽≦)
発売当時のキットはフレームがABSで全塗装すると割れていたようですが、こちらは青バンダイの再版品でしたので大丈夫そうです。
数年前にフリマアプリでお安くゲットしていたものです。

まずは脚から。
脛のオレンジの部分は塗装後に挟み込む必要があります。
後ハメ加工は無理っぽいので段落ちで処理しようと思います。
脚の指は5本一体成型なので可動化します。

頭部、腰部は中心が段落ちになっているので塗装が楽です。

腕も脚もパーツごとに差し込み式になっているので後ハメ加工が必要なところは少な目です。
胴体は肩からオーラコンバーターへのチューブを裏側から差し込まないといけないので段落ちにしました。

仮組完了。
重厚感があってかっこいいですね~(≧▽≦)
スタンドがないと自立できないのが難点です。

腹部キャノピーはクリアーパーツですが胸部は不透明なんですね。
3分割されていますが開閉ギミックはありません。
黒騎士のフィギュアは1/72にしては小さすぎるような気がします(;’∀’)

オーラコンバーターはオレンジのパーツを挟み込んで接着し合わせ目を消す必要があるのでモールドでカットし目立たない下側を段落ち加工しました。
これで塗装後はめ込めます。
肩口のゴムパーツ(オーラマスル)は写真の位置でカットすると後ハメできます。

オーラコンバーターの翅の中央に3ミリ穴を開けるだけでスタンドが取付可能です。

脚があまり開かないので干渉部分を削りました。

シールドの牙は半分にカットして後ハメ化しました。

首があまり動かないのでゴムパーツの首元を少しカットしました。

腰部アーマーは幅が広すぎて手に干渉するので小さめにしました。
腰部オーラキャノンは先端を開口しました。

浮かせて飾りたいので脚の指はカットしてアルミ線で接続して可動化しました。
隙間は5ミリプラパイプを半分にカットして塞いでいます。

自然な飛行状態になりました(≧▽≦)

つづく。

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