
旧キットのウイングキャリバーを作る参考にしようと某フリマサイトでお得にゲットしたHGビルバイン。
仮組でゲート処理もせずに放置していたので進めていきます。
キットの発売日は2008年8月23日とのこと、14年前の明日ですね、、、



仮組状態で旧キットと比較。
さすがHGフォーマット、スタイリッシュですね。
ただ、関節の可動範囲が狭いのでできる限り広げていきます。


脚の爪から。
早速細かいパーツが折れたので真鍮線を入れて強化します。

足首はそのままではつぶれて開いてしまうのでプラ板をスペーサーにして開きすぎないように。
手前が加工後。
後ろの爪は合わせ目で切り目を入れて後ハメ化しました。

オーラキャノンの後ハメ加工はダボを切り取るだけです。
仮組時はブルタックで。

肩アーマーはかなり可動を邪魔しているので削ってみましたがあまり効果はありませんでした。
挟み込み部分をC字型にカットして後ハメ化してます。

フェイス部分の後ハメ加工は内側の干渉する部分を削ればOK。


股関節も全然開かないのでボールジョイントの穴をリューターで広げました。
少しは開くようになりました。


腰の赤い部分はカットして塗装後に接着します。


膝も可動範囲が狭いので可能な限りカットしました。
多少はよくなったかと。


脛の前側は別パーツなのでいいのですが、後側は合わせ目が出るので分割線を変更しました。
隙間はランナーを細長く切ったものを流し込み接着剤で溶かしてパテにしました。


頭部を組み立てると角?の右側付け根に結構な隙間ができるのでこちらもランナータグを溶かしたパテで埋めました。


仮組中オーラコンバーターの接続パーツが折れてしまいました。
が、0.8ミリの真鍮線で修復しました。反対側も折れる前に処置しておきました。


かっこいいですね~。
つづく。
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