




先日の休みに息子、娘と一緒に閃光のハサウェイキルケ―の魔女を観てきました(≧▽≦)
SNSでどんどんネタバレが流れてくるので最初の休みで行きました。
いやー、ネタバレはしませんが最高でしたね。
エンディング主題歌を知る前に行けばさらに良かったですが仕方ないですね。
制作の偉い人は同世代でしょう。
キャナルシティの映画館で見たので帰りには当然ガンダムベースによってガンプラ買いますよね。
クスィーガンダムや、ペーネロペーも大量にありましたが、悩んだ挙句アレックスを購入しました。
今週誕生日の娘にはハロのぬいぐるみを(≧▽≦)





キットの中身はこんな感じです。
チョバムアーマーが脱着できるお得なキットですね。


仮組しました。
HG48番と古いキットですが肘、膝も差込式で後ハメ加工は腹部のみでよさそうです。
胴体が短いのが気になりますね。



頬当てがㇵの字になっているのと頭部が前後に薄いきがしたので、改修していきます。
ヘルメット合わせ目で1ミリプラ板を挟んで幅増し。
前半分を接着する際に頬当てをまっすぐにして接着しました。
ヘルメットを延長したのでその分顔が奥まって彫が深くなる効果もあります。
顔の接続ダボはカットして後からスライドして取り付けられるようにしています。

アレックスといえばこのポーズですよね。
ガトリングはロマン(≧▽≦)




腹部の後ハメ加工はピンを4本カットするだけ。
全天周モニターが再現されていますが完成したら見えなくなりますね(;’∀’)
腹部を1ミリプラ板2枚を接着して2ミリ延長しました。
コックピット下部はプラパイプで延長しました。

バランスが良くなりました。




チョバムアーマーの制作。
肩アーマーにはモールドのようなパーティングラインがあったので頑張って消しました。
腹部は本体に合わせて2ミリ延長しました。


サイドアーマーはかなり短いのでモールドのないところでカットして3ミリ延長しています。



古いキットなのでアクションベース用の穴がありません。
バーニアのモールドがあるのでプラ板で裏打ちして3ミリ穴を開けました。




表面処理まで完了しました。


古い割にはここまでばらせるので塗装は楽そうです。
足首が伸ばせる機構はいいですね。






アレックスは地上戦のみしがなかった(と思う)ので浮かせて飾ることはないかもしれませんがこんな感じで飾れます。
コンプレッサーが退院したら塗装していきます。
