HGABレプラカーンを作る その1

プラモデル関係
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ドラムロを塗装中にタミヤパワーコンプレッサーが故障して修理に出したため次はHGレプラカーンを作ります。数年前の再販時にゲットしていたものです。

ランナーはポリパーツを合わせて8枚。
翅はクリアーパーツ、オーラマスルはゴムパーツです。
オーラコンバーターは大きく湾曲しているのでかなりのボリュームです。

脚の組み立て。
第一印象は「足首でかっ」でした。
フレームにゴムパーツを被せて外装を取り付けます。太腿に合わせ目が出ます。
脛部分に格納される有線式手榴弾も再現されていました。

腕の組み立て。
腕は組み立てやすくすべて差込式なので合わせ目消しは簡単です。

胴体の組み立て。
胴体も内部フレーム構造で肩、胸部が独立可動します。
キャノピーはクリアーパーツでパイロットフィギュアも付いていますが、開閉ギミックはありません。

腕を付けました。ウエストが締まってかっこいいですね。

頭部の組み立て。
口の中のメカを挟み込むようになっているので顎の下を開口して後から差し込めるようにしました。
ほっぺ?部分に合わせ目が出ます。
頭部の合わせ目を消した後に気づいたのですが頭頂部から鼻先にかけてはモールドなんですね(;’∀’)


オーラコンバーター、腰部の組み立て。
コンバーター基部の合わせ目も簡単に消せます。
特徴的な腰部は写真撮り忘れていたためアクションベースの接続穴作成時の画像を。
キットのままでは接続穴がないのでプラ板を2枚重ねてフレームに接着しました。


仮組完了(≧▽≦)
当時中学生だった我々は股間のオーラキャノンに衝撃を受けたものですww
でもかっこいいデザインですね。
そしてオーラバトラーはやはり飛んでいる姿が映えます。

左右の腕にあるオーラショットは開口しておきました。

足首は大きく足を開いて立てるよう内側の干渉部分を削りました。
ほっぺのバルカンも開口しています。

翅を畳んだ状態でもっと下に下がるようにしたいですね。
足首の軸も目隠しが必要ですね。

つづく。

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